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ZWAVEについてWhat is ZWAVE?

Best for Smart Home (スマートホームに最適)

ZWAVEとは? :
ZWAVEは2004年にデンマークのZensys社が開発した宅内近距離無線通信用のプロトコル。近距離通信用かつ省電力で稼働可能でかつアプリケーション別に個別の制御コマンドを備えるなど開発のしやすさを重視している。
(マルチベンダー)機器間の 相互接続性を重視 :
開発の当初より、マルベンダー環境における相互接続性(Interoperability)を重視。その運用を行うためにZWAVE Allianceを組織し、製品化前の相互接続試験を各メーカーに義務付け、その相互接続試験に合格した製品だけがZWAVEロゴ(上記の図)を添付して出荷することが許されている。つまりこのZWAVEロゴのついている製品は事前に相互接続性について「確認済み」ということになる。通信の世界においてマルチベンダー間の相互接続性の確認は必須かつ膨大な時間と労力を要し、かつ結果が保障されない(接続できない)リスクも常にある。
ZigBeeとの違いは? :
よく比較される類似の規格にZigbEeがある。ZigBeeは主にセンサーネットワークの構築用に開発されたプロトコルでZWAVEに比べて応用範囲は広い。例えばZWAVEはホームネットワークを主眼に開発されたZWAVEは接続できる機器の数が最大240台、方やZigBeeにおいては4000以上と規模が圧倒的に異なる。
スマートホーム向きなのは?:
そもそもはZWAVEがホームネットワーク用に開発(Purposely build)されているため、親和性が高く最適化が図りやすい。ZWAVEは既に(相互接続確認済製品が登録数で)1,350(2015年現在)あり、利用できる機器の数と種類でZigBeeを凌駕している。欧米では既に4000万台以上の製品が出荷、利用されている。      
日本での事情は?:       
残念ながら、日本では2012年7月までZWAVEの利用できる電波帯がなく、その後携帯用の900MHzの再編時に920MHz帯がセンサーネットワーク機器に割り当てられ、公に利用が可能となった。本来ZWAVEのICチップは米国のSigma Design社が開発していたが、2011年からは日本のミスミ電気も2ndソースとしてZWAVE チップやモジュールの開発を開始し、その後日本の岩通、シャープ等が日本仕様のZWAVE対応製品を開発、製造、販売している。       
本当の普及は2015年から:       
現在でも日本で利用可能なZWAVEであるが、本当の普及は本年2015年からと期待される。Sigmaは第5世代のチップ ZWAVE 500を開発しリリースした。従来よりも更に省電力、セキュリティーの強化、レスポンスタイムの向上などなど、性能を強化した新製品で特に「スマートホーム」構築をターゲットにしている.特に500シリーズでの認証に合格した製品には下図のZWAVE Plusロゴを発行している。 ちなみにdanalockはスマートロックで最初にZWAVEPlus認定を受けた製品

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